鈴鹿8耐‼️フリー走行‼️魂✨

2016 鈴鹿8時間耐久ロードレース 
今年の8耐は弊社にとって非常に緊張感のあるレースとなります。
弊社がサポートしているTeamは
#59 HKC&IMT Racing
マシン Y-YZF-R1
ここには今回の鈴鹿8耐で間違いなくダークホースとなる男
「濱原颯道」が居るからです。
彼は昔からHirokoオイルを愛用してくれていたライダーでして、
ロードレース出身の彼ですが、その後モタードへと転向
国内3位になったり、モータースポーツ全体を盛り上げようと意気込むライダーであります。
「ファンキーダイナマイト」をテーマにイカれた走りが好きな颯道ですが
2016年再びロードレースの世界へと戻ってまいりました。
その舞台に選んだのが、この鈴鹿。
彼は言いました。
「SSTクラスで、トップ10トライアルを目指す」
監督兼メカニックの池田氏含めTeam一同唖然としたそうです。
SSTクラスとは改造範囲が狭く、タイヤやタンク、ブレーキを耐久仕様にする程度で、ほぼ市販車のままのクラスです。
その上、ワークスTeamが立ち並ぶEWCクラスとの総合順位でトップ10トライアルの切符を競い合わなければいけません。
誰もが無謀と思った反面、本人はいたって真剣でした。
そして彼の発言は実現へと変わっていきます。
先日の公開合同テストで颯道は「奇跡の人」と呼ばれたのです。
彼はSSTクラスで2分10秒台に入れるだけでも凄いと言われる中
まさか、「2’09.804」を記録したのです。
何年もロードレースの世界から姿を消していたライダーだった彼が
戻ってきた舞台で出した記録は会場の関係者を震撼させたのです。
最高速度は288kmを記録、ノーマルでこの速度は凄いとしか言いようがないです!
だって公開合同テストのEWCクラスの最速チームで292kmだったそうですから
最初のテストでは「M4 10W-40」を使用。
2分10秒台を出したのだが
マシンがほぼノーマルなのでオイルで何とかしてもらえないですか!って
颯道が言うので、特別に配合した攻めに攻めたオイルを創りました。
試す時間もなく、このレースで使うには怖いぐらい攻めたオイルを創り
完成したのが「2016鈴鹿8耐そーどーSPECIAL 予選用」
完成したのは夜明けでした。
そのオイルを使い、今回のタイムを記録した颯道。
28日のフリー走行でも、SSTクラスでは突き抜けたタイムを記録
総合で16番手のタイムでした。
「2’11.416」
全ては29日の「予選」に向け
#59 HKC&IMT Racingスタッフ&ライダー 一同
そしてダークホース 濱原颯道
広島高潤㈱Hirokoオイル
万を期して挑みます!

藤原慎也/Fujiwara Shinya

Racing Rider Shinya Fujiwara motor sports TRIAL international A class 2014 All Japan TRIAL series Champion! 2015 IAS Class First Challenge His Challenge goes on 2016 IAS Challenge

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