全日本トライアル選手権 第6戦💥

全日本トライアル選手権 第6戦inキョウセイ(愛知県)
Rider 藤原慎也
マインダー 山本滋亮
Team Hiroko Racing Oil
国際A級 スーパークラス
結果 12位(16人中)
会場入りして、まずTeamぱわあくらふとの新さんに半月キーを交換してもらいました!少しズレかけてました。
エンジン始動、少し乗ったら明らかにクラッチが激重!大型バイク並みに重い!
手持ちの部品も少ないので、助けて~~~って所に
トライアル界ではクラッチ職人の「工房きたむら」こと
北村 隆典さん登場!北村さんが手がけたセットを貸していただけることに!
組んで乗ると、タッチは軽いのに最高につながる!
良い感じ!
親父も最終のチェックをTONEの工具を使い仕上げます。
当日、生憎の雨。
ウォーミングアップ場はドロドロ。
9時7分スタートしました。
第1は全員5点、僕はインポン(泣)
入る直前にアクセルの回転数が落ちにくいトラブル発生。謎
第2はこれまた半数以上がインポン
アクセル治らず、ワイヤーがダメみたい
第3は大渋滞(進行が遅かった)良い感じでしたがタイムオーバーで5点
第4はエスケープ(最初の岩はいけると思うけど後半の黒土の上りがキツイ。おまけにこの時点ですでに1時間半以上経過。
第5はみんなと違うラインで攻めて大クラッシュ。初めてでしたがプラグが折れました☚杭が刺さった。おまけにビート落ちるし。
パドックまで帰って修理!
黒山選手と小川選手も同じラインで行ってました!
第6は時間が無くエスケープ
第7は自信があった大岩で転倒。
第8の時点で残り時間20分。目の前には16人。
無理!
第8~11セクションまでエスケープ!
※第8.第9、第11は攻めれるセクションだっただけに残念。
第12は転倒
こんな調子で全5点。最悪。
雨もあがり泥が固まる最悪のコンディション。
2LAP目は1~4までコンディション最悪で歯が立たず
第5はインポンのミス
第6はリアタイヤが跳ねてしまい終了
第7はまたもや大岩に登り切れない
第8は攻めて最後の出口でタイムオーバー
第9は途中で岩に登り切れず5点
第10は歯が立たない
第11は2点!!!
第12はエスケープ
残り時間数秒でチェック!
SS1はまたもや直前にアクセルがおかしくなり
タイミングがが合わず2点。
クリーンして挽回する予定だったのに最悪。
SS2は最後までいけたが、最後のブロック(高さ173㎝)に全く飛べない。5点
トップも50点をたたく非常に難しく、時間のない大会でした。
でも出れるところを出れない自分の技術の無さに腹が立ちます。
サスの方向性ももう一度見直そう。
今回は最強カメラマン
Rising-D "Yusuke Origuchi"が色々と撮ってくれました!
後日本人のFBページでアップロードされるので皆さんお楽しみに!
大会運営の皆さま、ライダーの皆さま、応援に来てくださった皆様本当にありがとうございました。
次回は1桁にいけるよう努力します!
火曜からジムだ!
それにしてもYAMAHA Factoryの黒山選手すごい!
相当なプレッシャーだったろうな。本当にあめでとうございます。

藤原慎也/Fujiwara Shinya

Racing Rider Shinya Fujiwara motor sports TRIAL international A class 2014 All Japan TRIAL series Champion! 2015 IAS Class First Challenge His Challenge goes on 2016 IAS Challenge

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